- 自称行動する保守の人物相関図
(リンク先でより詳細な人物紹介が確認できます)
注
*赤字 逮捕経験あり
*青字 家宅捜索等の経験あり
*青線 緊密な関係又は友好な関係
*赤線 対立関係又は友好でない関係
*黄線 師弟関係又は影響関係
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注
*赤字 逮捕経験あり
*青字 家宅捜索等の経験あり
*青線 緊密な関係又は友好な関係
*赤線 対立関係又は友好でない関係
*黄線 師弟関係又は影響関係
2012年9月4日追記。
(リンク先でより詳細な人物紹介が確認できます)
注
*赤字 逮捕経験あり
*青字 家宅捜索等の経験あり
*青線 緊密な関係又は友好な関係
*赤線 対立関係又は友好でない関係
*黄線 師弟関係又は影響関係
「ティー・パーティ運動とは何か。ある識者はこの運動をリバタリアンによる運動だといい、また別のある識者は、共和党保守の運動だと述べている。反エスタブリッシュメントの運動であるとか、ポピュリズム運動だという指摘もある。果たしてどれが正しく、どれが間違っているのだろうか。おそらく、どれもがティー・パーティ運動の一部分を説明している点で正しく、他方で、全てを説明できない点で、どれも不十分だろう。」
安田:(中略)僕がこうした主張を繰り返す在特会を取材して感じるのは、会員間に共通する独特の匂いとでも言いますか。もちろん個々はそれぞれ違う。決め付けるようなことは言いたくないんですけれども、おおよそふんわりと流れてくる匂いというのが当然あるわけです。その一つが、被害者意識。
藤井:被害者意識?
安田:そうです。これ、メディアはね、どうしても彼らの加害者性というものに着目しがちですが、彼ら自身は自らをけっして加害者の立場には置かない。自分たちが被害者だということを一生懸命に訴求しているわけです。
藤井:なるほど。その「被害者性」についてはとても意外な見方ですけども、これについてはまた後で議論しましょう。二点目はなんですか?
安田:反エリート主義です。三番目は実際ちょっと重なるんですが、いわば反権威主義というのかな。
※以上は2011年6月10日のtwitterより転記したもの
■在特会等裁判関連
○康仙華「在日朝鮮人への差別感情をむき出しにした朝鮮学校嫌がらせ事件」『人権と生活』№31(在日本朝鮮人人権協会、2010年)
■在特会等に言及のある記事
○豊福誠二、永井美由紀、山根美紀、冨山一郎、鵜飼哲、「座談会◎外国人差別制度・『在特会』・ファシズム」『インパクション』174(インパクト出版会)
○黒い彗星Che★Gewalt「浮遊するシニシズム ─ インターネットにおける排外主義とカウンターの可能性」174(インパクト出版会)
○「在特会&ネトウヨのお宅訪問」『週刊SPA!』2010年9月21・28日合併号(扶桑社)
○安田浩一「『在特会』の正体」『g2』vol.6(講談社)
○同上「ネット右翼に対する宣戦布告」『g2』vol.7(講談社)
○同上「ネチズム(ネットファシズム)は拡散する」『g2』vol.10(講談社)
○同上「台頭する『ネット右翼』」『週刊東洋経済』2010年12月25日-1月1日合併号(東洋経済新報社)
○同上「『在特会』ロート製薬強要逮捕事件の背後事情」『創』2012年7月号
○同上『ネットと愛国』(講談社)
○森達也「極私的メディア論」『創』2012年7月号
○「在特会」『在日コリアン辞典』(国際高麗学会日本支部「在日コリアン辞典」編纂委員会編、明石書店)
○田辺俊介編『外国人へのまなざしと政治意識』(勁草書房)
○樋口直人「在特会の論理」(1)〜(10)徳島大学総合科学部 『社会科学研究』
■その他
○山本賢蔵『右傾化に魅せられた人々』(河出書房新社、2003年)
○小熊英二「『左』を忌避するポピュリズム (特集 新「国粋主義」の土壌)」『世界』656(岩波書店)
○濱野智史「世界中に『ネトウヨ』がウヨウヨ」『新潮45』2011年11月号
※2010年12月21日、2011年2月26日、4月15日、11月21日。2012年6月28日追記。